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JavaScriptのリテラル

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Javascriptのリテラル

リテラル

リテラルとは、データ型に格納できる値そのもののことです。数値リテラル、文字リテラル、配列リテラル、オブジェクトリテラル、関数リテラルがあります。

数値リテラル

数値リテラルは大きく、整数、浮動小数点、16進数リテラルに分類されます。

//整数リテラル
43

//浮動小数点リテラル
3.14159265
1.66053886e-27

//16進数リテラル
0xff

文字リテラル

文字リテラルはシングルクォーテーション(‘)、またはダブルクォーテーション(“)に囲まれプログラムに直接記述された値のことです。

var name1 = "marooon";
var name2 = 'marooon';

配列リテラル

配列リテラルとは複数の値をまとめ、各要素にインデックスと呼ばれる番号を割り振ったもののことです。値にアクセスする際はインデックス番号が必要です。

var array1 = [1,2,3];
var array2 = ["marooon", "javascript", "hogehoge"];

array2[0] // marooon

オブジェクトリテラル

配列と同様複数の値をまとめたものですが、インデックスではなくプロパティと呼ばれる名前が各要素に割り振られています。

var obj1 = {width:50, height:80}
var obj2 = {'name':'marooon', 'old':30}

obj2.name // marooon

関数リテラル

関数リテラルは匿名関数や無名関数とも呼ばれ、次のように記述します。配列リテラルやオブジェクトリテラルなどと同じように、変数に代入することができます。

function(引数1, 引数2, ...){
  処理;
  ...
}

var f = function(引数1, 引数2, ...){処理;};

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