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Windowの操作 タイマーの制御

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Windowの操作 タイマーの制御

ブラウザオブジェクトの最上位に位置しているのはWindowオブジェクトです。
Windowオブジェクトは、ウィンドウ操作のための機能だけでなく、ダイアログ表示やタイマーの設定などの機能を提供します。

タイマー機能を実装する setInterval / setTimeoutメソッド

一定時間が経過するごとに処理を実行したいというケースがあります。この場合に利用できるのがsetInterval、setTimeoutです。
それぞれの使用方法は下記の通り。

setIntervalは指定の時間間隔で処理が実行されます。

// setInterval
// 変数 = window.setInterval(任意のコード, 任意の時間)
// 1000ミリ秒ごとにlogに'test'が書き出されます。
window.onload = function(){
    var timer = window.setInterval(
        function(){
            console.log('test');
        },
        1000
    );
};

setTimeoutは指定の時間経過後に処理が実行されます。

// setTimeout
// 変数 = window.setTimeout(任意のコード, 任意の時間)
// 2000ミリ秒後にlogに'test'が書き出されます。
window.onload = function(){
    var timer = window.setTimeout(
        function(){
            console.log('test');
        },
        2000
    );
};


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