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JavaScriptの名前空間/パッケージを作成する

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JavaScriptの名前空間/パッケージを作成する

クラスの数が多くなってくるとオブジェクトの名前が競合する可能性が高くなります。そこでクラスライブラリを作成する場合には名前空間(パッケージ)の配下にまとめることが推奨されます。

名前空間の定義

名前空間を定義するには空のコンストラクタ関数を生成します。

var Marooon = function(){};
Marooon.Member = function(Name, Ruby){
    this.name = Name;
    this.ruby = Ruby;
}
Marooon.Member.prototype = {
    getName: function(){
        // 処理
    }
}
var mem = new Marooon.Member("java", "script");
console.log(mem.getName);

上記ではMarooon名前空間を定義しています。Marooonオブジェクトに対して配下に置きたいクラスを定義していきます。配下のクラスをインスタインス化する場合は名前空間も含めた名前として、Marooon.Memberなどのようにクラス名を指定する必要があります。


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