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JavaScriptのオブジェクトその4 正規表現で文字列を自由に指定するRegExpオブジェクト

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JavaScriptのオブジェクトその4 正規表現で文字列を自由に指定するRegExpオブジェクト

JavaScriptの正規表現

JavaScriptで利用できる正規表現は様々なものがあります。

正規表現 意味
ABC ABCという文字列
[ABC] A、B、Cのいずれか1文字
[A-C] A~Cまでのいずれか1文字
[^ABC] A、B、Cのいずれでもない任意の1文字
. 任意の1文字
A+ 1文字以上のA
A* 0文字以上のA
A? 0文字または1文字のA
^A Aで始まる文字列
A$ Aで終わる文字列
ABC|DEF|GHI ABCまたはDEFまたはGHI
A{2} 2個のA(AA)
A{2,} 2個以上のA(AA、AAA、AAAA、…)
A{2,3} 2個~3個のA(AA、AAA)
[\b] バックスペース

RegExpオブジェクト

JavaScriptでは正規表現を解析して、文字列を検索するための機能を提供するのがRegExpオブジェクトです。
RegExpオブジェクトの生成には以下の2通りがあります。

var txt1 = new RegExp('正規表現', 'オプション'); // コンストラクタ経由で生成
var txt2 = /正規表現/オプション ; // リテラル表現
オプション 説明
g 2番目、3番目… にマッチする部分も検索する
i 大文字、小文字を区別しない
m 複数行に対して検索する

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