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例外処理について try…catch…finally、throw

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JavaScriptの例外処理について

アプリケーションの実行では、想定していなかった様々なエラーが発生します。その際にスクリプト全体が停止してしまわないようにするのが、例外処理です。

例外処理 try…catch…finally 命令

例外処理はtry…catch…finally命令により実現されます。

try {
    // 例外が発生するかも知れない命令
}catch{
    // 例外が発生した際の命令
}finally{
    // 例外の有無にかかわらず最後に実行される命令
}

// finallyは省略できます
try {
    // 例外が発生するかも知れない命令
}catch{
    // 例外の有無にかかわらず最後に実行される命令
}

throw 命令

例外処理はプログラム中で発生したものだけでなく、自分で発生させることもできます。明示的に発生させる場合はthrow命令を使用します。

var x = 3;
var y = 0;
try {
    if(y == 0){ throw new Error ("yが0の場合"); }
    x = x / y;
} catch (e){
    alert(e.message);
}

// throwの構文
throw new Error(エラーメッセージ);

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